header-photo

Home > 紙を貼った団扇

立派なオリジナル団扇の完成

うちわ作成というと、一般の皆さんはスグ専門の業者さんに発注しなければとお考えになられるかもしれませんね。

個人でもオリジナル団扇(うちわ)というのは結構簡単に作れる物なんです。

皆さんもイベントやコンサートなどに行かれた際に「このうちわ、一体どこで売られているんだろう?」といった団扇を手にされているファンの方を何度かご覧になられたことがあると思います。

そんな訳で今回は、個人でも簡単に出来るオリジナル団扇の作成方法についてちょっとばかし語ってみたいと思います。

まず個人でオリジナルのうちわ作成を行うのであれば、土台となるうちわを買ってこなければなりません。

この土台となる団扇は骨組みだけの物と紙を貼ってある物の2種類が売られていますが、個人的にはやはり予め紙が貼られてある方を購入されることを強くオススメします。

個人で紙を貼った団扇というのは耐久性という面で非常に不安がありますから。

またジャニーズのコンサートなどでは団扇にも公式のサイズというモノがあって、横29.5cm×縦28.5cmと決められているようです。これより大きい物だとコンサート会場に持って入れないようなのでくれぐれもご注意ください。

いよいよ具体的なうちわ作成に入ります。

まずはスプレーのりを団扇の片面にまんべんなくスプレーして、用意しておいた背景となる紙を端から順々に押えながら空気が間に入らないように気をつけながら貼っていきます。

この時スティックのりを使うと、どうしても乾燥後に貼った紙がヨレてしまうような気がするので出来るだけスプレーのりを使用するようにしてくださいね。

あとは完全乾燥後によく切れるカッターナイフを使って、団扇の形に沿って丁寧に切り出してやればOKです。

その後同じ手順でもう片方の面も仕上げれば立派なオリジナル団扇の完成です。意外と簡単にうちわ作成って出来るものなんだなと皆さんも思われた事と思います。

こういったオリジナル団扇というのは売られている物と違って様々なアレンジが加えやすいのも大きな魅力ですから、皆さんも是非お気軽に挑戦されてみてはいかがでしょうか?


キャラクターうちわ

うちわ作成と言えば、私が初めて作ったのは、小学生の頃でした。

多分、3年生か4年生の頃だったと思いますが、うちわをまず水に漬けて紙を取り除いて、自分の用意した和紙を1枚貼って。

そして、色々な色の折り紙を細かくしずくの形に切ったモノを、花火のようにうちわの骨に貼り付けて、最後に薄い和紙を上から貼り付けて、周りもキレイにして完成、という感じだったのを覚えています。

もちろん、子どもが作ったものだったので、確かにあまり上手な出来ではなかったのですが、それでもなかなか味がある感じのうちわを作ることが出来ました。

なので、私のうちわ作成はほぼ成功だったと言っても過言ではないと思っています。

それからかなりの年数が過ぎ。多分、20年ほど過ぎているのでしょうか。

子どもが生まれた私は、子どもと一緒にうちわ 作成をしました。今回は、昔のように骨だけにしてからうちわを作り直す、というのではなくて、元にある紙の上に、色が用紙や折り紙を使って、アンパンマンのキャラクターを色々と作る、というモノでした。

アンパンマンは勿論、メロンパンナちゃん、クリームパンダ、バイキンマン、しょくぱんまん、カレーパンマン、かびるんるん、ドキンちゃん、ホラーマン、その他色々なアンパンマンに出てくるキャラクターを作りました。

殆どが私が作って、子どもはちょこっとお手伝いをする、という感じでしたが、子どもにとっては初めての、そして私にとっては久しぶりのうちわ作成、とても楽しかったです。

今日、これを書いたことにより、またうちわ作成をしようかな?という気になりました。

良い機会だし、以前作ったうちわがちょっとずつ紙が剥がれてきていたりボロボロになってきていたりするんです。明日にでも、子どもを誘ってみて、作ってみようと思っています。


商店の販売促進用やイベント用うちわ

うちわ作成とは商店の販売促進用やイベント用などで利用する多数のうちわを現在ではインターネットの制作業者ページから既製品やオリジナルの購入することを言います。

業者ページでは既製品団扇とオリジナルうちわが販売されていますが既製品には骨がポリ製と竹製があり、サイズ、色骨の種類、書体、カラーサンプルや作品集から業種などに合わせて選択することになります。

選択が決まれば購入手続きのページで手続きを終えると数日後、業者からうちわ作成で注文した物が届く仕組みになっています。

作成業者のオリジナルうちわはデータ入稿、お問い合わせ、見積もりを行います。また作成業者のページから雛形をダウンロードもしないといけません。

その他に面倒なことが随分ありますがパソコン操作が苦手な方には業者により別の方法もありますので心配無用のようです。

業者のページで既製品うちわを購入するほうが手続きや配送期日が短縮でき、しかも面倒なことが少ないです。

しかし昔と違って今では商売をするには販売する場所を設ければ、後はインターネットを利用して足りないものはなく、作成業者のうちわなど必要用品が何でも揃う時代になりました。