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お祭りのおまけでもらったうちわ

うちわ作成というと、あまりピンときません。

そもそもうちわというものはお祭りのおまけでもらったり、観光地で土産として買ったりするもので、自分でつくるという意識がそんなにないからなんでしょうか。

そういえば、わが家にも私あるいは家族がつくったものというのはありません。

最近ではインターネットも普及しまして、うちわ作成も簡単にできるようになったと聞きます。

昔はカタログ見て注文の電話をかけるところからはじめましたが、いまではその会社のサイト内で全てできますので、非常に便利というか簡単になりました。

私自身は自分でうちわ作成を一からやったという経験はなく、高校の文化祭でデザインを考えた程度なんですけど、考えてみた悪くないですね。

なんといっても自分の気に入った素材やデザイン、大きさでつくることができるわけですから、なかなか面白いものができあがるんじゃないかと思います。

まあ今は仕事も忙しいので、のんびりとうちわ作成というわけにもいかないんですけど、そのうち暇ができたらこういったものをつくる趣味などをもちたいものだなあとぼんやり考えています。働くだけの人生というのはさびしいものですから、いろんなところで充実させていきたいものです。

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うちわ工作教室

うちわ作成というわけですが、自分もその作業をしたことがあります。

その作業をした理由ですが、これはそれまで使用していたその製品に貼り付けていた紙がやぶれたりはがれたりしてきたのでそれを補修する意味で作業をしたことがあるのです。

しかしながら素人ではその作業がいかに難しいかということを実感したのがそのときの思い出でした。

また、うちわ作成というわけでありますが、その作業が先ほど難しいと言及いたしましたが、それが難しいと思った理由のひとつとしては、まず自分がその作業自体に慣れていないという経験不足が第一の理由であることは間違いありません。

それに加えてその作業に適した材料を購入もしないで適当にそこいらにあるのを引っ張ってきて急ごしらえの補修をしたのも理由のひとつです。

さらに、うちわ作成というわけですが、もちろんそんなろくな材料も用意しないで急ごしらえの補修をしていたのでは、まっとうにいい出来栄えが期待できるわけがないのはわかっていたのですが、やはり案の定の結果で涙も出ませんでした。

ですが、物を大切にしたいという思いと新しいのを探すのがめんどくさいという思いがその補修作業をさせたわけでして、今しがた書いていて思いついたのは、それを逆に利用した製品をつくったらいかがなものだろうかと思いました。

最後にうちわ作成というわけですが、さきほどそれを逆利用した製品を出せばいいと言及しましたが、それを具体的に申しますと、補修セットを銘打った製品を出せばいいのではと思います。

具体的にはうちわ1つとその補修に適した接着剤と貼り付ける紙を用意すればいいのではないかと。そしたらある意味工作教室ができますのでお子様も大人様もいい経験ができるのではないかと思います。


アイドルのコンサートでファンが手にしているうちわ

うちわ作成といえば、男性アイドルのコンサートでファンが手にしているのを思い浮かべます。

多くのファンはあれを手作りでつくっていると聞いたことがありますが、もしも本当ならファンの熱意はすごいものですね。

そのうちわ作成をどのように作っているのか。

私なりに想像しました。1.まずは、既製品や街頭で配られているうちわを手に入れます。

2.その上に拡大コピーしたアイドルの写真を慎重に貼る。3.うちわの淵にキラキラするものをつけたり、写真の上から目立つような文字を書いたり。

そう考えると、うちわ作成のコストってそんなにかかりませんね。

(手間は多少かかるかもしれませんが)ハサミと紙とノリと、あとキラキラとビラビラしたもの(名前がわかりません)。あと肝心なうちわは、街頭で配られるくらいですから、相当安価なはずです。たぶん、ハサミとノリを入れても1個500円もかからないでしょう。

その、うちわ作成した理由は、アイドルに少しでも視線を自分に向けるためだと思います。

うちわとは、視線を向けさせる効果があるのかもしれませんね。

街頭でうちわを配っているのも、その視線を向ける力が宣伝効果に繋がることを見込んでのことだと思います。

ただ、うちわの宣伝効果があるのは、暑く扇ぎたくなる夏の間だけなのでしょう。

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